アジアン屋

■ アジア雑貨用語集

|| HOME || 商品一覧 || 支払方法 || 通信販売法表記 || アジア雑貨用語集 || お問い合わせ || 商品品質について || メールマガジン ||

ここではアジア雑貨に関するさまざまな用語に関しての説明を記載しております。


■ モン族

東南アジアのラオス、タイ、ベトナム、中国南部などに住む山岳少数民族。
山岳民族はみんなカラフルで個性的な民族衣装を着ています、中でもモン族は刺繍で有名。
黒モン族は藍のロウケツ染や刺繍。白モン族はアップリケや刺繍を得意とします。
モン族の刺繍は新しい物より、古布の方が価値があります。


■ アタ

バリ東部の村で古くから伝わる伝統のハンドクラフトです。
時代が流れてもその製法は一切変わる事無く作られています。アタはインドネシアに自生するシダ科の植物で、その茎の部分を裂いて編みこんで作られます。
製作→天日干し→燻し、と長い時間をかけて完成されます。燻し作業はココナッツチップを利用するので独特の香りがあり、防虫・防カビ効果があり長持ちします。
長期間使用しない場合は、乾燥剤やポプリと一緒に新聞紙に包んで保管してください。


■ ガルーダ

バリの聖鳥である巨大な鷲です。天の象徴と言われています。インド神話に出てくるヴィシュヌの乗り物としても有名です。正義・秩序をあらわします。日本の仏教名ではカルラと言います。


■ バロン

神々が住む島、インドネシアのバリ島で有名な伝統舞踊「バロンダンス」。
人間の守護神・善の象徴のバロンと魔女ランダの戦いを表すダンスです。バロンとランダが共にあってこそ世界が完成されてると言われていて、この戦いに終わりは無く、永遠に続くそうです。


■ ベトナムバッファローホーン

自然素材のため模様が異なります。また大きさ形も多少異なりますのでご了承下さい。


■ バッチャン焼きミルクピッチャー

ハノイの郊外バッチャン村で焼かれているバッチャン焼き(安南焼き)です。
独特の手書き模様と焼きの時にできるひび割れに味があります。人気の赤絵の花柄モチーフのミルクピッチャーです。
中国の影響をうけて現在のバッチャン村オリジナル「バッチャン焼き」として、世界各国で人気のアイテムです。


■ バッチャン焼き

ベトナム北部の焼き物の村バッチャンそこに古くから伝わる色絵は、菊の花やトンボなど自然のものがモチーフになっています。バッチャン村の人々が全て手作りで作っているとってもかわいらしい柄の陶器。
バッチャン焼きは中国産陶器の影響を強く受けバッチャン独自の手法で装飾絵付けをしています。
日本とも古くから交流があります。

アジアン屋